生きてることが辛いなら

 

寒い日と暖かい日が交互にやってきて外出する際の服装も考えねばならない毎日です。
さて、1回目の記事を書こうとした時にテーマで悩んでしまう私だけど(汗)何も構えなくても
いいんですよね? あ・・・でもちゃんとした記事を書いてください!とも言われちゃいそうな気もするけれど
とりあえずいってみよー!(笑)

今日、何気にネットを見ていたら森山直太朗さんの「生きてることが辛いなら」という歌に辿り着き、YOUTUBEで聴いてみました。森山直太朗さんの澄んだ声と現実の世界の詩にこころ打たれた人も多くいるのではないでしょうか。しかし、この歌詞には賛否両論があり自殺を助長するようだと評価する人もいれば、こころに響いたと称賛する人もいたりと実に様々な反応があったようです。

生きてることが辛いなら
いっそ小さく死ねばいい
恋人と親は悲しむが
三日と経てば元通り
気が付きゃみんな年取って
同じとこに行くのだから

生きてることが辛いなら
わめき散らして泣けばいい
その内夜は明けちゃって
疲れて眠りに就くのだろう
夜に泣くのは赤ん坊
だけって決まりはないんだし

生きてることが辛いなら
悲しみをとくと見るがいい
悲しみはいつか一片の
お花みたいに咲くという
そっと伸ばした両の手で
摘み取るんじゃなく守るといい

何にもないとこから
何にないとこへと
何にもなかったかのように
巡る生命だから

生きてることが辛いなら
嫌になるまで生きるがいい
歴史は小さなブランコで
宇宙は小さな水飲み場
生きてることが辛いなら
くたばる喜びとっておけ

人は年を老いてゆけば体も小さくなり、静かにこの世に終わりを告げるときがくるのでしょう。
これから先が、どれくらいのものなのか分からないがゆえに不安もつきまとってくるのでしょう。
だからといって、つきまとう不安を抱えるのには耐えきれず
自分の人生に悲観して、先を急いでしまう。でも、一時の苦しみから解放されたくて
何も先を急ぐことはないと私は思うのです。
この先、人生うまくいくとは限らない。酷く落ち込むこともあるのかもしれない。
だけれど、マイナスばかりでもないと思いたいのです。
良いことも悪いことも日々の天気みたいに交互にやってくるのかもしれません。
だって・・・やまない雨はない!っていうくらいですからね。
嫌なこともポジティブに考えを変えればいいじゃないか!と考えるひともいるかもしれません。
でも・・・すぐには切り替えられないのが人間なんです。
わめき散らして泣けばいい この歌詞に自分の思いが重なりました。
誰しもが悩み苦しみ辛い経験をしたことがあると思います。実際に、私も悩みもがいた経験があります。
泣けるまで泣けばいい。飽きるまで泣いたり悩んだりしてもいいのだと。

いつかは、泣き疲れ悩み疲れて次へ立ち上がることを掲げて歩けばいい。
だって、すぐには切り替えることができないのが人間なのだから。
急いで物事を解決しなくてもいい。どれくらいの時間がかかっても自分の足で立ち上がるこころをもって
立ち上がればいいと私は思うのです。

 

 

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