理想の自分を探す

理想の自分って何だろう?一体、どんなものなのかとすぐには浮かばないことでしょう。
それなら、どうしたら?どうすれば?理想の自分になれるのでしょうか。

まず、理想の自分になるためには自分の「今の」意識を変えなくてはなりません。え?「今の」意識って?
人間は意識下の中の意識「顕在意識」というものがあります。この顕在意識、「知っている」「わかっている」「気づいてる」
この部分のことを指すそうです。

この「顕在意識」は全体の10%程度だというのです。では、残りの90%は?
残りの意識は「潜在意識」これは、自分の何かが能動的に自分を支配している、コントロールしている意識なのです。
人は自分では気づかないうちに自分自身を支配し、コントロールしているのですね。

じゃぁ何故、人は「何に支配されている」のでしょうか?それは、自身の育つ環境であったりとか
周りから、もしくは親から植え付けられたものに人は支配されているのです。

「これはやってもいいけどこれはだめ」。それは周りから植え付けられる「偏見」です。
偏見というと言葉は悪いのですが、世の中の常識からして正しいものやあまり好ましくないものも
あるから偏見と呼びます。

「偏見」は年齢とともに進化していくものでもあります。成長するにつれて言葉の捉え方や考え方が
自然と変化していくように「偏見」は形を変えていくものです。

この、「偏見」が自分を支配、コントロールしているのです。「こうでなければいけない」なんてのは
偏見の塊ですよね。だって、色々な考え方や捉え方があるんですからね。成長とともに植え付けられた「偏見」は
やがて、自分の行動範囲を狭くしているのかもしれません。やりたいことがあるのに挑戦せずに諦めてしまうことや
考えることさえも時間の無駄だからやめてしまう・・・。

こうやって、自分の中に「偏見」という潜在意識(無意識)が働き、諦めてしまうことに繋がるのではないでしょうか。
「潜在意識」は自分で支配しているもの。つまり、自分でコントロールできれば自分を変えられ
「理想の自分になれる」のではないでしょうか。

でも、すぐに!「なりたい自分になれる」のは難しいですよね。成長とともに作られた「偏見」という意識は早々に変えられる
ものではありません。少しずつ、「今の」自分を受け入れ、理解し、頭の中を整理することが必要なんです。

すぐに変えようなんて考えを持たなくていいんです。すこしずつ、捉え方や考え方を今までとは違う方向へ
向けてみるのもいいのかもしれません。そうして、人は初めて自分の中の能動的に支配している意識を変えられるのではないのでしょうか。

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