やめたいのにやめられないクセや行動を上手に克服するコツ

どうしてもやめたいのにやめられないクセや行動は誰でもありますよね。でも、それが原因で人に嫌われてしまうのは本末転倒です。そこで、あなたのやめたいクセや行動を上手に克服するコツを話したいと思います。

  • 人に理解されないやめたいクセがある
  • どうしてもやめられない行動がある

やめたいのにどうしてもやめられない。人は何故そんなことをしてしまうのでしょうか?頭の中では「だめだ」と分かっているにも関わらず、やめられない。ダメだと分かっているのにおこしてしまう行動などには必ずその人なりの原因と理由があるはずです。人は無意味な行動は無意識には起こしません。その原因と理由を探っていきましょう。

目次

1.やめたい行動を起こしている原因とは?
2.もう一人の自分と対話する
3.他に悪影響を与えない行動を考え出す
4.客観的に、冷静に物事を見つめなおす
5.さいごに

 

やめたい行動を起こしている原因とは?

一見、マイナスのように見える「やめられない行動」はプラスの意図が隠れていることがあるのです。「いつも片付けない子供を強く叱りつけてしまう」という行動の裏には「いつでも自分の身の回りを、綺麗に整理整頓できる子になってほしい」という肯定的な意図です。親からいずれ、手が離れる子供の行く末を気にしない親なんていませんよね。その肯定的な意図を尊重しつつ、行動や感情をあなた自身で変化させていくことが肝要となってきます。まずは、あなたの「やめたい行動など」を定めてください。それで、すべての行動や言動には原因や理由があると捉えてください。必ずしも「ダメ」な行動ばかりではないことを。

 

もう一人の自分と対話する

改めたいのについ、やってしまった行動やクセ、言動は一度、やってしまえば取り消せるものではありません。「ああ、またやってしまった」と後悔する自分と向き合って対話することをおススメします。「もう一人の自分って?」自分で考えて行動するのが人間ですが、客観的に物事を捉えている自分も同時にいるものです。そんなもう一人の自分に問いかけてください。今まで気づかなかった深層心理に伺うことができるのが「もう一人の自分」なんです。

 

他に悪影響を与えない行動を考え出す

どうしてもやめられない行動があなたや周りに悪影響を与えると考えるなら、「もう一人の自分」に問いかけ3つ以上の行動や言動を考え出してください。子供を叱ってしまうことやイライラした表情を作り出してしまうような言動によって子供が委縮するなんてこともあります。そのような事にならないのが一番なので、最低でも3つは考えてみましょう。そのどれを使うかはあなた次第です。自分の感情のみで子供に向き合っていたら本当の気持ちを子供は知ることはできません。あなたの感情だけをぶつけても余計に否定されてしまうのは目に見えてしまいます。子供に分かりやすく上手に片付けできる方法などを子供が理解することを一番に考えてみてください。

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客観的に、冷静に物事を見つめなおす

自分の行動や言動、クセを客観的に見つめなおしてみよう。周りの人に悪影響をもたらすものだと考えるなら冷静に立ち止まって「もう一人の自分」と対話します。人との関わり方も視野に入れて見つめなおします。これは、じっくり根本的に時間をかけて見つめなおすことをおススメします。人は大概の自分の行動は「間違っていない」と考えているからです。自分を冷静にkyっ館的に見つめなおすことができるのも自分だけなのです。周りの人も客観的にあなたを評価することもできるでしょう。でもそれは、自分にとって良い状態でのクセや行動を克服する内容でしょうか。人によって、内容はそれぞれちがうということです。自分なりの見つめ方というのを真剣に考えてみることも大切なんです。

 

さいごに

「もう一人の自分」をあなたの中で作り出すことによって、より客観的に物事を見つめなおすことができると考えましょう。改めて自分を見つめなおすことができたとき、その行動の原因や理由が分かったとき、どうすれば良いか?方法が分かったとき、あなたはやめられないクセや行動を克服しているのです。

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