心の中の思い込みをなくす方法 心が楽になる3つのステップ

自分の心の中の思い込みは、自分では思い込んでいることすら気づかないことも少なくありません。心の中の思い込みをなくす方法や心が楽になる方法とはどんなものなのでしょうか。

  • 過去の失敗を悔やんで将来に不安が持てない
  • 自己否定をしてしまう
  • 前に進む勇気が持てない

思い込みの大半の原因は自分で作り出していることが多いのです。それに気づかない人は少なくありません。過去の失敗から新たな挑戦に躊躇してしまう。不安が先に立ちチャレンジ精神の行くてを阻む。「きっと、自分はできないから」と挑戦してもいないのに自己否定をしてしまう。それによって、前に進む勇気が持てなくなり自分の成長を止めてしまうこと。それでは、何もできない人というのを自分で願ってもいないのに作り出してしまいます。人は向上心があるものです。自分の思い込みを壊して自信が持てれば心が楽になることでしょう。

目次

1.思い込みの原因は自分で作り出している
2.自己否定をなくす
3.思い込みの連鎖を断ち切る
4.心が楽になる3つのステップとは
5.さいごに

 

思い込みの原因は自分で作り出している

1.過去に縛られない
思うように物事が進まなくて、自分のやり方に自信が持てないときや、過去に失敗をして「きっと自分にはできない、向いていない」などと思い込んでしまうことってありますよね。一度や二度、誰でも思い込んでしまうことは自然なことです。でも、この些細な思い込みを放っておくといずれは大きな思い込みとなり、自分に自信が持てなくなりチャレンジすることを諦めてしまうものです。
2.未来に捉われない
過去に起きた失敗の出来事を引きずることにより未来にも大きな影響を及ぼしてしまうことも少なくありません。過去も未来もすべて自分が作り出している「思い込み」なのです。過去にだめだったからこの先(未来)もきっとダメなんだ・・・。とやりもしないことに捉われすぎている結果、何もやらずに終わってしまうことだってあります。まずは、過去と未来の自分で苦しい、辛いと感じている「思い込み」を手放してあげることが大切なカギとなることでしょう。

 

 

自己否定をなくす

自己否定が強い人は過去に正しい評価がなされず、その結果を受け入れられずに失敗や反省点ばかりに気を捉われすぎて自身を苦しめてしまう人が多くいます。自己否定を繰り返すことによって、ますます自分の存在価値が失われ、積極性も無くなりすべての行動や言動が消極的になり、挙句の果てには周りとの協調性も無くなり更に、あなたの魅力が萎んでしまいます。「いつまであなたの自己否定を続けるのですか?」この問いかけを自分の心の中に問いかけてみてください。そうすると自ずと見えてくるものが出てくることでしょう。

 

 

思い込みの連鎖を断ち切る

過去の失敗から「自分を否定」することをやめましょう。そして、その思い込みをもとに先の事を考えるのもやめましょう。それが思い込みの連鎖を断ち切るということに繋がるのです。人は些細なことから思い込みが始まり、いつかそれが大きく頭の、心の中で膨らみ、そうしているうちに自信が無くなり、未来への挑戦する意識が断たれてしまうものです。悪循環の思い込みはあなたが気づいたのなら時間がかかっても断ち切ることが大切なんです。いつまでも良くない思い込みを抱えることは心理的にも悪い影響を与え、あなたの魅力さえも奪いかねないからです。今一度、立ち止まって辛い思い込みを手放してみませんか。

悩み相談・話し相手サービスは

こころのホットライン予約はこちら

 

心が楽になる3つのステップとは

1.今に意識を向ける
過去の失敗や未来の不安ばかりに意識が向いてしまっている状況から抜け出すには、「今に意識を向ける」ことです。過去の思い込みばかりに捉われすぎると今のことがおろそかになってしまうのを防ぐことが重要です。今の意識があなたの評価でもあるのです。時間がかかっても今に意識を向けることから始めましょう。

2.箱から出る
ここでいう「箱」とは思い込みの箱です。思い込みの箱に入ってしまうとその箱の視点からしか物事を図ることしかできず、人との関わり方さえも消極的になってしまいがちです。その箱から出ない限り、人との関わり方さえも好転しない状況が続くのです。では、どうやって「思い込みの箱」から抜け出すことができるのか?それは、ひょっとしたら「自分は思い込みの箱に入っているんじゃないの?」と意識を違う視点から見ることから始めます。客観的に自分が入っている箱を見つめ、判断することによって「ひょっとして、間違っているんだろうか」と自分に問いかけることができます。そこで、初めて自分の中の「思い込みの箱」の存在に気づくことができるのです。

3.セルフイメージを壊す
自分が人からどう見られているのか?どう評価されているのか?という自分で作り上げたイメージを壊すことです。この、セフルイメージは考え(思い込み)だけでなく、行動をも自分で作り上げてしまうもので意外とやっかいな存在なのです。本当の自分は強くないのに、人から見た強い自分のセルフイメージを作り出してしまっているばかりに、強い自分を演じてしまう。それは本当の自分ではないのだからいずれは、崩れ、辛く演じ続けることが苦痛になり、人との関わり方を失くしてしまうことにもなりかねません。人から見られている自分ではなく、今の自分をみてもらうことです。

 

 

さいごに

思い込みを壊す方法は人それぞれやり方があると思いますが、自分なりのやり方で構わないと考えます。性格もそれぞれなのだから全ての人に当てはまるやり方かどうかは分からないからです。さいごに、自分の思い込みを人に伝えることをやってみてもいいのではないでしょうか。ある心理学で採用されているやり方で人に伝えることによって、自身も客観的に「自分の中の思い込み」を見られるからです。そうやって少しずつ、変えれることができるならじっくりと取り組んでみるのも良いでしょう。

悩み相談・話し相手サービスは

こころのホットライン予約はこちら

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ピアサポート・ピアカウンセリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心のやすらぎへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ コミュニティライフへ
にほんブログ村

関連記事一覧

PAGE TOP