新しい視点で課題を乗り越える ディズニー戦略とは

ウォルト・ディズニーが創造性を最大限に膨らませ、実現させた夢のような国「ディズニーランド」は世界中で知られていますよね。ディズニーを知らない人はいないはずといっても過言ではないほど。子供はもちろんのこと大人までもが夢中になってしまう「ディズニーランド」。この創造性を作り上げた「ディズニー戦略」に迫ります。

目次

1.仕事で悩んでる人に贈る やりたい課題や目標を決める
2.新しい視点からのディズニー戦略・3つのポイントとは
3.3つの視点でやりたい課題を乗り越える
4.さいごに

 

仕事で悩んでる人に贈る やりたい課題や目標を決める

人は何かを創造する生き物です。だからこそ、今までにない新しいものが生まれ発展していくことができると思いませんか。しかし、この世の中にはたくさんのモノがあふれ新しいモノが生み出すことが難しいといわれています。だけど、それじゃぁ新商品がいつまでたっても生まれないし、何も進みませんよね。

仕事でやりたい課題に取り組んでもなかなかうまく前に進まない。なんてことは往々にしてありますよね。課題に取り組むも思うように進まないことから精神的に悩んで落ち込んでしまうことも少なくありません。では、前に一歩進むにはどうしたら良いのでしょうか?まずは、段階を踏んで取り組んでいく必要性がありますね。今、仕事で取り組んでいる課題でも良いでしょう。自分で何か起業したい人も自分がやりたいことを実現できる課題を見つけて目標にするのも良いでしょう。悩んでいる時間がもったいないと思うなら、「あなたがやりたい!」と考えている課題や目標を決めることから始めます。

 

 

新しい視点からのディズニー戦略・3つのポイントとは

世界中で愛されている、ウォルト・ディズニーが創造性を駆使して作り上げた夢の国「ディズニーランド」。この不思議な国の創造性を作るうえで重要なポイントは3つあります。ディズニー戦略とも呼ばれる3つのポイントとは?

1.夢想家
取り組みたい課題に対して好きなだけ思い切りありったけの夢や創造を膨らませること。ここで大切なのは、自由な発想で構いません。否定するのはNGです。先に誰かがやっているかも?などと否定してはいけません。それでも構わず自由な創造性で夢をあなたの頭の中で膨らませてください。過去の経験から夢を膨らますのも良いのです。

2.現実主義者
ここでは、「夢想家」が膨らせた課題の創造性に対して現実的に考えます。「どうやったらこの計画を実現できるのか?」をよくよく考えて夢をかたちにすることを優先して物事に取り組みます。また、夢を実現にするためにどんなものが事が必要なのかを考えていきます。

3.批評家
現実主義者が考えた計画に不備はないかを外部からの視点から客観的に物事を見る必要がありますね。間違いはないか、足りていないところがないかを細かくチェックしていきます。そもそも批評家とはあくまでも批評するだけと考えますが、ここでは批評だけではなく前向きに建設的に批評し周りに与える影響なども考え批評していくようにします。

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3つの視点でやりたい課題を乗り越える

あるケーキ屋に勤める若い3人の従業員がお店のオーナーから、「これから桜が咲く時期に合わせて新しいお菓子を作ってくれ」とオーナーから新たな課題が出されました。
「ただでさえ忙しいのに新しいお菓子なんて・・・」と思いつつもオーナーの要望を聞かないわけにはいかない3人はチームとして新しいお菓子に取り組むことになり

「さて、どんなお菓子を作ればいいかなぁ?」と色々考えるも何も浮かんではきません。
作りたいお菓子を考える前に「こんなお菓子はきっと受け入れられないかも」とか「コスト的に高くなるかも」
などと夢がしぼんでしまうような創造ばかりが目立つ始末。
3人のアイデアはてんでバラバラな
発想でした。
「じゃあさ、3人ともそれぞれ作ってみたらどうかな?」とある1人が提案し早速、それぞれがお菓子つくりに取り組み
出来上がった3人のお菓子をそれぞれ試食し客観的にそれぞれのお菓子を評価する。
まずみるのは味とデザイン。下手な先入観を入れずに正直に評価することが重要となる。
お菓子が決まれば次は現実的に見定めることが必要。材料費などのコストは大丈夫なのか?
量産するのに技術や設備は大丈夫なのか?
量産するには味やデザインがバラバラではいけないからどうやって量産する方法を探ります。
次に、そのお菓子を客観的に批評すること。ただ、けなすだけでは意味がありません。もっと斬新なアイデアがないか
足りない部分がないかなどをじっくり話し合い、当初の「桜をイメージ」した計画から外れていないか?を考えます。

こうして、3人の新しい視点から生まれたお菓子が作られていくのです。その中で一人だけが作っているのなら自分の考えで繰り広げていけばいいのですが、3人の違った考えが出てくるのでまとめるには至難なことですよね。良い考えが浮かばない中で一人が「3人それぞれのお菓子を作ったらどうか?」の問いかけはチームとしてお互いの意見や考えを形にしたもので良い提案だと思いませんか?何故なら否定することもないからです。まずは、自分で思い描いたものを作り、純粋にお互いのお菓子を評価する。正当でどちらかに偏ることもない考えだからです。

 

さいごに

チームとして新たな課題に取り組むならお互いを尊重して意見を出し合い形にしていくことが重要ですよね。ひとりよがりでは良いものも作れません。相手がいるならお互いに協力して課題に取り組むほうが喜びも2倍になるのでは?人と話し合い、渡り合っていくためにはお互いを尊重しあうことが大切です。バカにしていたら相手の良い考えや提案も受け入れられないものになってしまいます。尊重することで相手の意見や考えに耳を傾けることが人と付き合っていくうえで大切になっていきますね。

 

 

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