失敗から気づく挑戦とは?その一歩を踏み出すための勇気

一度、失敗をするとなかなか立ち上げれないのが人間ですよね。特に、仕事での失敗は軌道修正をするにも大変でかなりの労力と時間を必要とするので体も精神的にもかなり疲弊して心も辛くなり不健康な状態にまで陥ることもあります。でも、ここでお話ししたいのは「失敗から学ぶもの」「失敗のその先にあるもの」です。あなたのモチベーション次第で「学ぶもの」と「その先にあるもの」は全く違った景色をみることになるでしょう。

目次

1.失敗したっていいじゃないか
2.「失敗」を「糧」にするのはあなた次第
3.理想の自分を創造できるか
4.あとは未来に向かって走るだけ!
5.さいごに

 

失敗したっていいじゃないか

「失敗したっていいじゃないか!」と私は言います。長い人生の中で、誰しもが一度や二度の失敗は経験することですよね?小さいミスなら大事にならないだけで毎日のように繰り返しているかもしれませんよね?「ミス」と「失敗」は違うと言いたいところですけど、結局は同じなんですよね。ただ、ここで私が言いたいのは「失敗したことは仕方ないじゃない」だって、過去は消しようがないですよね?問題は失敗やミスをいつまでも引きずることです。いつまでも失敗したことを悔やんでくよくよしているなんて時間がもったいないと思いませんか?そりゃ、酷く落ち込んだ時はそんな風に考えられないかもしれません。だけど、くよくよして「自分はダメなんだ」と思い続けることこそダメな方向へ陥ってしまうんです。自身の自尊心を傷つけ、自信すらも無くしてしまうこと。あなたはそれに気づいていますか?

あなた自身が、自分をダメにしているっていうことを。それに早く気づけたら次へのステップへGO!です。

 

「失敗」を「糧」にするのはあなた次第

いつまでもくよくよして「自己反省」ばかりするのはいい加減やめましょう。反省がダメではないんです。反省することも大切なことです。ただ、ずっとそればっかりじゃいつまでたっても先へ進めないのなら はい!いい加減次のステップへ進みましょうね~ということです。よく「失敗から学ぶこと」ってありますよね。本屋さんでもよくそんなタイトルの本が目につきますね。いかに、そこから(失敗から)どのように学ぶのか。それをどのように生かすのか?ということなんです。失敗したことによって当然、気づくこともありますし考えもしなかったようなことが起こりうることもあります。それは、失敗したからこそ学べ得たこと。それは次に失敗しないための参考(糧)になるのでは?と私は思うのです。

「糧」と捉えることができるならあなたは既に次のステップに進めているのでしょう。まだ、「糧」と言えない人は自己反省の渦の中にいるのかもしれません。早くここから抜け出たいなら考えや捉え方の方向性を変えることをおススメします。すぐには切り替えれなくてもあなた自身に言い聞かせることです。「自分はダメな人間じゃない」「次はうまくやれる方法を考えよう」などと、自分を奮い立たせるキーワードを頭の中にいくつか連想することで少しずつ、あなたの考え方が変わっていくのがわかるでしょう。

なかなか切り替えができない人は「自分に何度も言い聞かせる」「立ち上がれるキーワード」を連想することから次の「糧」に繋げてください。いつかきっと、「糧」と思える日がくることを願います。

 

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理想の自分を創造できるか

失敗から少し先へ進むための勇気が持てたなら次は、「理想の自分を創造」してみてください。想像と創造をあなたの頭の中で考えてみてください。まずは、どんな自分を想像しますか?どのようにすれば、あなたの理想の姿を創造できますか?同じ読み方ですが、空想の想像とあなたが作り上げる創造とは少し意味合いが違ってきますね。なりたい自分を想像して次に、どうすれば理想の自分になれるのかを創造(つくりあげる)してください。難しいですか?これはそんなに難しくはありませんよ。例えば、カッコイイ車に乗って高級車に乗り会社のトップに立っている姿を想像してもいいんです。こうなりたいな~と思えれば何でもいいのでしょう。

次に、トップに立つにはどうすればいいのか?どんな業種にするのか?自分が得意とすることは何なのか?できることはどんなことなのか?などひとによってこれから目指すものはそれぞれ違いますよね。これが創造なんです。実際に現実主義で捉え熟慮してみてください。安易な考えでは何度も失敗を繰り返すだけです。人は失敗から学ばなければいけません。学べない人は失敗を繰り返すだけで労力を使い切るだけで終わってしまうのかもしれません。だからこそ、現実的に考え学ぶ必要があるのです。

 

あとは未来に向かって走るだけ!

現実的に物事を捉え、次へ進むための戦略が決まったら、あとは未来に向かって走るだけです。ただ、ひたすらに自分を信じて走るだけです。途中でなかなか思うような成果がすぐに出なかったとしても、前を見て走るだけです。だって、途中で「やっぱりダメかも」と考えて止まってしまっては、心が揺らぐばかりか思うような結果にはならず先へ進むのが遅くなっていまいます。自信がなくなるような立ち止まり方はしてはいけません。うまく進んでいる途中に「このままこのやり方でいいのだろうか?」と立ち止まることは必要。同じ立ち止まるでも成果が見られないうちの立ち止まりはNGだと思ってください。

夢中になって走るのって勇気もいるけど、案外と楽しいものなんですよ。

 

さいごに

理想の自分を持ち続けている人は、いつも何かに挑戦している勇気のある人です。「挑戦する人」か「ダメな自分」をつくりあげるのはあなた自身なんです。あなたの捉え方、考え方、挑戦する勇気を持つのは他の誰でもありません。「何者かになるのはあなた次第」ともいえるでしょう。さて、「あなたならどうしますか?」

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