あなたは自分が好きですか?人のことが気になりますか?

あなたは自分のことが好きですか? 人のことが気になりますか?
他人の行動や言動が気になる時ってありますよね。理解できないこともあるかもしれません。だけど、その行動にはその人なりの理由があるはず。自分の考えと違うからと兎角人は、比較したがるけどそれも個性のひとつなんです。人と他人は違う考えを持っているということを、理解できたら不満も優越感も出ないのかもしれませんね。また、人と比較することによって自分のことが好きじゃなくなってしまうことがあるかもしれません。物事がうまく進まないから自分はダメなんだと完璧を求めないでください。あなたにとって丁度良い完璧を決めることが重要だと理解することが一番大切なんです。

目次

1.他人と比較しない
2.完璧主義者は幸せなのか
3.あなたはどこまで求めるの?
4.人とは違う自分を好きになる
5.さいごに

 

他人と比較しない

人は兎角、他人と比較したがるものですよね。比較すれば不満も出てくる一方、自分より劣っていると自分で勝手に思い込み、優越感に浸ることもあります。優越感に浸っているときは、あなたにとって楽しい時間かもしれません。でも、その考え方は愚かなこと。もし、人が自分の思い描いた行動ではなく、とても理解できない行動を取ったとしましょう。あなたはそれを理解できずに受け入れることもできません。それは何故ですか?自分の思い描いた行動ではないから?そもそも、人とあなたは違う人間なんです。もちろん、育った環境も違う。環境によって考え方も捉え方も変わるはずです。

思い描いた行動を取らないことについて自分とは違う。「自分ならもっとうまくやれるのに」と比較してしまう。根本的にあなたと人は違うということを理解してくださいね。同じ人間ではあるけれど、人格を持ったそれぞれの人。そんな人同士を比較すること自体に無理があると思いませんか。自分と同じ行動や言動ではないことに優越感や不満を感じ、比較するのではなくそれぞれの考え方、捉え方、やり方があるのだと捉えてください。人との違いを見て、もっと良い方向へ進めることだってあるかもしれません。どうせ、比較するならどちらかの良いところだけを切り取るほうがよっぽど「正しい比較」になると思いませんか?

 

完璧主義者は幸せなのか

あなたは自分に完璧を求めるあまりに辛く苦しい思いをしたことはありませんか?完璧にこなしたいばかりに余計な仕事まで背負い込む羽目なってしまったり、人のやることが気になって落ち着かなかったり、相手のミスばかりを探してしまってたりと・・・。誰でも思い当たる節はありますよね?人のミスを指摘ばかりするのって楽しいですか?人のやることが気になってどうしても気になって、人の行動を観察してなかなか前に進めなかったりと。そんなことをしていたら「楽しい」と思えますか?

一見すると、「完璧主義」はきちんとしている。仕事が丁寧だと思いがちですが、心の中は落ち着きません。ましてや、完璧なあまり人からの頼まれごとも多くなり、休むこともできなかったりと自分の時間をとることさえもできなくなり、心が疲れて落ち込んでしまったりと。あなたにとって、幸せだと感じられますか?「完璧主義者」は人との「価値」とイコールではありません。完璧だから価値があると同一視するのは間違いだと認めてください。

あなたが完璧だと思ったとしても本当にそれは完璧だと言えるのでしょうか?100%完璧なんて人の手でできないのだと楽観的に考えてください。機械ではないし所詮、「人の手」なんですからね。

悩み相談・話し相手サービスは

こころのホットライン予約はこちら

あなたはどこまで求めるの?

あなたはどこまで求めますか?普通のデスクワークで完璧主義者は、人の思いつかないところまで気を遣い、仕事をこなすのかもしれません。上司に「よく気が利くね」と言われ、嬉しく評価も上がることもあるでしょう。でも、自分がツライと思うなら完璧主義はどこまで求めるのか?を考えたほうが良いでしょう。モノつくりの工場では人の手よりか機械のほうが生産性が高く、正確にモノつくりすることができるのです。それは、人の手ではないから。機械と人の手は正確さもスピードも全然違うのです。もちろん、完璧さも。

s「所詮、人の手」と言ってしまうのは素もこうもないのかもしれませんけど、「どこまで求めるのか?」を理解することが大切だと思うのです。それは、自分で決めることが重要でひとつの仕事でどこまでやったらいいのかを考えたほうが辛くもないし、ツライ思いをしなくても良いので賢い方法だと考えてください。どこまでは人によって変わりますが、自分でここまでならいいかなという基準を決めておいたほうが自分にとってツラクないし、多くを悩むことはないし、効率的になると思いませんか?

 

人とは違う自分を好きになる

人はそれぞれの個性を持っています。理解できなくてもそれは「個性」なんだと考えてください。自分と違うからと言って比較、否定してはいけません。どうしても否定、比較してしまういやらしい自分がいるのも事実。否定や比較ではなく「個性」と捉えることができるならどうでしょう?「自分はダメ、いつまでたってもできない」と自分を卑下することも「個性」と捉えることができるなら少し気持ちが軽くなりませんか?否定も比較も人やあなたを評価していることに繋がるのです。良いと思える評価ならまだしも悪い評価なら、精神的にも良くありませんよね。あなたにはあなただけの「個性」があるんです。自分だけの個性ですよ?人には持っていないもの。それって自分を好きになるひとつだと思いませんか?

 

さいごに

人と自分は比較対象ではないし、それぞれの個性があるのだから良いところだけを切り取って、マネしたりして自分のものにできるならその方が、良いと思いませんか?比較や否定するよりもどうせなら良いところを自分のモノにしたほうがいい。それによって、成長した自分を実感できるし、もっと自分を好きになるかもしれませんね。「あなたはあなたらしく」でいいんです。もっと、自分に自信をもってくださいね。

悩み相談・話し相手サービスは

こころのホットライン予約はこちら

 

 

 

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ピアサポート・ピアカウンセリングへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心のやすらぎへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ コミュニティライフへ
にほんブログ村

関連記事一覧

PAGE TOP