旅行に誘った人が運転や交通費を払わなければいけない非常識な考えはどこから生まれるの?

誘うと誘われるに違いはあるの?

旅行に誘った人が全てを担うのは、あまりにも不均衡な考え方ですよね?あなたは、どう考えますか?旅行の長距離運転や交通費は大きな負担になります。近所を運転するのとは訳が違うからです。最初に誘ったんだから私は頼まれて行ったのだ。という考え方は常識からズレていると思いませんか?もし、逆の立場だったら?自分で全てを担いますか?人は自分の事に置き換えないと意味もなく自分の考えを、正当化してしまうクセが時には出てしまうようです。

誘われたから、誘った人が全てを担うべき!と考えると、次からのお誘いは無くなることも考慮しておいた方が、良いのかもしれませんね。もし、逆だったら?あなたは全てを担おうとしてまで人を誘いますか?相手の立場になって、物事を考えればすぐに理解できそうじゃないですか?なので、誘うと誘われるに違いは全くありません。というのが世間の常識なんですね。

女子が運転を嫌う理由とは?

それは、「男性に頼って運転させているから」。これは、大げさな考えかもしれませんが、普段から長く運転をしていればそこまでは嫌わないかと思うのです。「自信がないから」とか「責任持てない」、「疲れるから」などと、自分だけの考えしか嫌う理由にはないのが現状ですね。男性は女性が頼ってくれるのはある意味、嬉しい部分もあるので運転をすることもあるのでしょうが、それをいいことに女性はあまり運転しない傾向にあります。

しかしながら、旅行に行く友人同士の間では平等です。一人だけが運転しないのは、自分だけの考えを友人たちに押し付けているだけ。あたかも、運転できない的な意味不明な理由で、運転しない女性が多くいることは、嘆かわしいことですね。旅行に行く人はみな、疲れるのです。どうせなら、楽しく疲れませんか?

 

全ては平等?

はい、全ては平等なのです。人は不平等な事柄には凄く敏感なくせに、自分が苦手としていることには、相手に不平等さを押し付けてしまう。これって、おかしいと思いませんか?誘う誘われる人も同じく平等でなければなりません。しかし、本当に怖いくらい運転が、苦手というよりも下手な人も中にはいるものです。もし、レンタカーで事故や車を傷つけてしまうのは目も当てられませんよね。

そんな時は、運転時間が少ない分、交通費を多く支払うとかいう形で均衡を保つのが大人の考えですよね。全ては相手の立場になって考えることが大切ということですね。自分だけの考えはやめましょうね。

 

最後は気持ちよく終わればすべて良し!

旅行は楽しいものです。最後まで、「あぁ楽しかった」と云える旅行がベストじゃないでしょうか?運転も交通費もガソリン代も全ては折半するのが当然でしょうし、もしできないのであれば一部を自身が何かしらの形で、多く負担するのが自然な考えだと思います。疲れてくると人は不機嫌になることも少なからずあるのかもしれません。例えば無口になるとかね。それだけでも周りの空気が気まずい雰囲気になることも。旅行の最後は気持ちよく終わるように相手の立場になって、考えることを心掛けるのが一番。運転する人が、誘った人が担うという非常識な考えは捨てましょうね。

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