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誰でも抱えるコンプレックスを克服する方法とは?

「気にしすぎ」はコンプレックスを巨大化させてしまう

コンプレックス」は誰でも抱えているものです。そこで、コンプレックスは何処から生まれてくると思いますか?他人からもしくは身内から言われた何気ない一言で、今まであまり気にしなかったことでも言われたことにより「気にしすぎ」ていつの間にかそれがコンプレックスに発展してしまう。こんな経験ありませんか?容姿が素晴らしいといわれる人でも、誰にでも好かれる人でも、挑戦することに対して成功を収めている人でもその人なりにコンプレックスはあるものです。

人は兎角、「他人と比較してしまう」ものです。比較するがゆえに自分が少しでも劣っていると、それがコンプレックスに変化していくのです。「コンプレックスは自分が作りだしているもの」なんです。どうですか?あなたにもコンプレックスありませんか?コンプレックスはあなたにとってプラスですか?それともマイナスですか?気にしすぎるとコンプレックスはマイナスに動いてしまいますね。気にしすぎるあまりに不安になり自信もなくなり更にマイナスに動いてしまうもの。

「気にしすぎ」はコンプレックスを巨大化させてしまうものです。コンプレックスは誰でも抱えているものです。それを理解するようにしてください。全てにおいて100%はありません。足りない部分があるのが人間なんですからね。自分が他人と比べて劣っているという比較はやめるべきです。それは、他人と自分はそもそも違う人だからです。最初から違うから比較のしようがないものだとまずは、理解することです。それが、コンプレックスを巨大化せず克服する第一歩となるのです。

コンプレックスはあってもいいという考え

はい。その通りです。コンプレックスはあってもいいんです。むしろ、無い!人なんていませんからね。コンプレックス=劣等感 比較しなければ劣等感は生まれません。でも、劣等感はあってもいいんです。誰でも持っているなら自分にあってもいいでしょう?一時期は、悩むかもしれません。自分の目を向けたくない部分を悩み続けて巨大化している人もいるのかもしれません。だけど、最初はそれでいいんです。

そのコンプレックスを持ち合わせているのが「あなた自身なのだから」。他の誰でもないそれは、紛れもなく自分自身なのです。ありのままの自分をコンプレックスもひっくるめて受け入れてください。コンプレックスを克服するためには、自分をありのまま受け止めてあげることが克服する最初の一歩だからなのです。受け止めてどう変化(克服)するかが大切なのです。

ムダな悩みなんて一つもない理由

コンプレックス同様、無駄な悩みなんてこの世にひとつも存在しません。だって、理由があって人は悩むものだからです。「悩み」は「よく見られたい」という願望からきているものだからですね。コンプレックスもよく見られたいという「自分の欲求」からくるもの。人間は煩悩を持ち合わせて生まれてくるものです。赤ちゃんがお腹が空いたから泣くのもシンプルな煩悩ですよね。でも、生きるためにはお腹が空いたことをアピールする必要があります。どうすればお腹が満たされるか?を本能的に理解しているからです。

人は、様々な事に直面したときに悩むものです。でも、無駄な悩みなんてありません。悩むことは直面した物事に対峙し、解決したいという気持ちの表れだからです。時には、悩みは自身の成長やモチベーションアップにも繋がることにもなるんです。悩みの解釈を違った角度からアプローチしてみると、悩みを解決するチャンスも生まれてくることもありますね。

コンプレックスを克服するステップ!

ステップ1 自分を好きになる

ありのままの自分を受け入れて自分自身を好きになってください。克服するには、自分をコンプレックス含めて受け入れ、好きになることです。色々深く考えすぎないで自分を見つめ直すこと。そして、自分の良い部分を見つけること。誰にでもその人にしかないチャームポイントを持っているはずです。「自分にチャームポイントなんてひとつもない」なんて人はいません。自分が嫌いがゆえに見つけようとしないだけです。

ステップ2 心の歪みを取り去る

前述したように何でも「気にしすぎ」はコンプレックスを巨大化させてしまいます。巨大化すると、気持ちにも変化ができ「心の歪み」をも引き起こしてしまいます。認めないがゆえに受け止めないがゆえに心を歪ませてしまうことに繋がるのです。偏見を持ったり、自分を偽ったりしているうちに大きな悩みがストレスとなり心身ともに悪影響をもたらします。自分の中の心の歪みに向き合うことが克服する大切なことだと考えましょう。

ステップ3 カウンセラーに相談してみる

自分の中でどうにもならない場合や相談する人が近くに居ない場合は、第三者の力を借りることも克服するためにも重要になってきます。ときには、一人で解決できないこともありますからね。カウンセラーは相談者のコンプレックスや心の開き方などは専門ですから委ねることもひとつの選択肢に入れてみても良いでしょう。日本ではまだまだカウンセリングというと敷居が高いイメージがありますが、最近ではネットを通して良心的な料金でカウンセリングしてくれるカウンセラーも増えてきました。

専門だからこその安心感があります。信頼できるカウンセラーを見つけてみてはいかがでしょうか。

ステップ4 コンプレックスをエネルギーに変える

コンプレックス(劣等感)は強いエネルギーを持ち合わせています。そのエネルギーを受け入れ、逆の視点で目標に変えてみてはいかがでしょう。劣等感は全てダメではなく、捉え方や考え方を変えることができるのです。どう捉えるか?どう解釈するかで、劣等感は良い方向へ進むことができるものです。強いエネルギーを持っている劣等感ですから、味方に引き込むことができれば大きく成長することでしょう。劣等感は自分に足りない部分を劣等感として持ち続けているものです。足りない部分を補えるような考えや発想が大切で、劣等感を良いエネルギーに変えることができれば自分の足りない部分を埋め合わせしてくれるだけではなく、前進させてくれることでしょう。

コンプレックスもうまく使い分ければ、良くも悪くもなるということを理解してくださいね。

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