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自分を幸せにできるのは自分だけと理解しよう

他人任せにするとイライラしてしまうのは何故なのか

自分の事なのに、面倒くさいという理由だけで他人任せにして思い通りにいかないとつい、イライラすることありませんか?人は何故、自分の事であるのにも関わらず他人任せにしてしまうのでしょうか。理由は、面倒ということだけではありませんね。

自分にやり遂げるだけの自信がないから、本当に面倒だから、自分には取り組めない事柄だから。など様々な理由が考えられますが、理由は何にせよ自分のことは自分で責任を持って取り組むことが大切なことです。たとえ、些細なことでも自分で責任を取るぐらいのつもりで取り組むべきなのです。

自分で取り組む事柄については、思い通りにいかないことも当然、あります。しかし、他人を巻き込むことはないので他人にイライラすることはありませんよね。自分のイライラと他人に対するイライラはストレス度が違います。他人に対するイライラの方がストレス度は大きくなるのです。

自分で取り組むことで、思い通りにもできるし途中で計画変更も思い通りにもできますね。すべてのことで言えるのは、自分のことは自分でやるべき。強いては、自分でやるべきからこその達成感を味わうこともでき、それが今後の自信にも繋がっていくのです。

被害者意識を持つと問題点が見えなくなってしまう理由とは

被害者意識を持つと自分ばかりが非難されたようなことばかりが思い浮かんで、本来の問題点まで考えが到達しないものです。目先の自分のことしか考えられずにいるのです。目先の事ばかりしか考えられないのは、元々の問題点から遠ざかってしまい、見えなくなってしまうものです。

目先のことから少し距離を置いて、冷静に自分自身を見つめることも大切なのです。人生の中で、立ち止まって周りを見渡し、自分を客観的に見てみるのも重要なことです。そうすることで、問題点も見えてきます。自分だけではなく、他人、強いては周りの人間関係まで見渡せるからです。

どうにもならなくて、考えがまとまらない、良い方向には考えられなくなったら、少し自分と距離を置き冷静に自分を見つめてみてください。

結果、頼れるのは自分だけです

仕事で何かを任された時、自分がやらなくてはいけない時など結局は、頼れるのは自分だけなのです。これをベースにしていれば他人にイライラすることもないですし、他人のせいにはできませんよね。言い訳もできません。最終的には、自分でなんとかするしかないのです。

頼れるのも幸せにするのも結局は、自分だけなのです。家族や仕事でのチームなどは協力しあいながら進めていくものです。当然、チームの達成感もあるでしょうし仲間意識も芽生えてきます。しかし、協力していながらも役割分担はでてきます。自分に割り当てられた役割は自分で取り組まないといけないのです。

家族で協力しながら進めていくこともありますね。それでも、役割というものが発生するものです。チームはあくまでもすべての努力を結集させて互いの努力を認め合い、達成するものです。結集する前には自分の役割は、自分で取り組まないといけません。

言い訳するだけでは物事は進みません。自分で取り組まないといけない機会は、人生の中でいくつも出てきます。やらない人は、丁度良い言い訳を探すのかもしれません。でも、それでは自分の思い描いたようにはいかないもの。言い訳を探すのでは先へ進むことも新しい何かに発展するものでもありません。最初から、他人任せにはできないし頼れるのは自分だけという考えをベースにしていれば、自分が思い描くように進めるときなのでしょう。

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