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苦手意識を克服しよう!コミュニケーション能力を深める方法

何気ない心遣いでコミュニケーション能力の幅が拡がります

あなたの何気ない言動や行動で傷つく人がいることを理解することってありますか?人は少なからずとも、自分では認めたくない部分を持ち合わせているものです。そこを突かれると人は気分も落ち込み、傷つきますね。人によって何がその人にとって傷になるかは、他人には知り得ません。だからこそ、他人に「ものを云う」には安易に、また無意識には言ってはいけないものです。コミュニケーション能力が優れている人は、相手に対して傷つけるような言動は言いませんね。

投げかける言葉や相手の状況、背景などを考えて言葉を選んでいるからです。しかし、瞬時に相手の背景を見分けるのは難しいものですね。じゃぁ傷つかないようにするにはどうしたらいいの?となりますね。投げかける言葉を工夫してみることで、「相手の良いところを褒める」あまりにも大げさではわざとらしくなるので程々を心掛けることが大切ですが、褒められて嫌な気分になる人はまず、いませんね。

相手の努力をちゃんと見ているんだよ。とさり気なく言葉にしろ、行動にしろ、相手に伝えることが重要ですね。隠れた努力が投げかけられた一言によって報われるものです。自分以外の人のことをよく見て理解することです。会話の中での表情も含め、相手をよく見て考えながらコミュニケーションをとることも必要です。

コミュニケーション能力を深めるにはどうすればいいの?

人によってそれぞれやり方や違いはありますが、どうすればいいのか判らない・・・。という人におすすめなのは「まずは褒める」です。はい、簡単ですよね。相手の良いところを褒めるんです。あ、ただむやみに褒めちぎるのはNGです。わざとらしく聞こえてしまいまよね?

自分のことを褒められて嫌な思いをする人はまずいません。「褒める」という行為はさらにその人の良い部分を引き出してあげるという効果もあるんです。もっと、頑張ってみようかなとか、もっと集中すれば良いものができるかもとか、無限大に可能性が広がりますよね。

もし、その「褒め言葉」が自分に向けられたとしたら?無条件に嬉しいじゃないですか?もっと、頑張ってみようかなとか他の考えやアイデアも生まれるかもしれません。コミュニケーション能力が高い人は自然とこの術を心得ているものかもしれませんね。

褒めることができたなら、相手との関係が少し良くなりますね。そこからどう関係を深めていくかを考えないといけません。その事柄にお互いの知識があれば更に交流が深まることでしょう。

相手に求めすぎず苦手意識を克服しょう

何でも相手に求め過ぎる人、いますよね。面倒な事や仕事の事。自分でやらずに相手ばかりにやらせる人。人は頑張っている人や助けたいと思う人を助けるものです。そして、助けた人に助けられるものです。何でも人に押し付けるのはよくありませんね。自分ばかりが与えられると思ったら大間違いなんです。あえて与えられるものがあるとするなら、「自分が努力して得たものだけ」です。これだけは、世の中平等に与えられる、自分で持ち得れるものですね。

コミュニケーションが上手な人は、決して相手に求め過ぎることはしません。相手だけに求めるのではなく、お互いに求め合うものと理解しているからです。苦手意識があるなら自分だけではなく、相手の状況を理解しながらコミュニケーションを図ることも大切なことです。克服するには、お互いの思いやりの気持ちを持ちましょう!

優しいフリなんてしなくていいんです

優しい人と優しいフリをしている人とでは大きな違いがありますよね。優しいフリをしている人は相手に頼まれごとをされた場合、「本当は嫌だけど、断ったら相手が困るかな」という自分だけの思い込み。断ることに対して、相手が困るからと自分を押し殺しているようなものですね。これは、相手との間にコミュニケーションが足りないのかもしれません。

余力がない時、何も無理をする必要はありません。自分が疲れてしまうだけなんです。特に「良い人」を演じなくてもいいんです。誰だって、頼まれごとをされたくないときだってあるはず。

相手が困るかもという思い込みは自分だけが思っているだけで、意外と相手はそう思ってない事の方が多いのです。そんな時こそ、相手とよく言葉を交わし交流することで良い状態でコミュニケーションを図ることができます。

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