愚痴聞きほっとライン

時には愚痴りたいって
思ってもいいじゃない。

愚痴をこぼしたいあなたへ

日々の生活の中で、不平不満を抱くことってありませんか?兎角「愚痴」はネガティブな行為に取られがちですよね。人に愚痴りたいけどあまり愚痴り過ぎるのも良くないことだと思ってしまう「愚痴」。しかし、溜めこんでしまうと些細な事でもいつしか自分の中に溜めこんでしまい、大きな悩みに発展するくらいになってしまうことも。「愚痴」といってもストレスと同じで溜めこんでしまうのは良くないことで精神的にも身体的にも良くありません。では、他人に嫌がられそうな「愚痴」はどうやって対処すればいいのでしょうか。

愚痴が生まれる6つの原因とは?

日常からくる様々なイライラ感

将来からの不安感や人に対する疑いの目

どうしてもできないことや自分の能力不足を感じた時

コンプレックスなどからくる自信のなさや喪失感

コミュニケーション不足からの失敗

期待外れからくる不満

こうして様々なことで日々、イライラしてしまったり、不平不満を抱きつつ不安に駆られるとつい、口に出してしまうのが「愚痴」というものです。「こんなふうになったらいいなぁ・・・」と自分の理想の姿を想像してもなかなか思うようにはいかなくて、不満が愚痴に繋がっていくのです。ただ、愚痴を言うのは良くないというネガティブな考え方があるように、「吐き出す」ことをしない人は多いのかもしれません。

愚痴を吐き出さないと人はどうなるのか?愚痴を溜めこむとストレスに繋がります。やはりストレスと同じで吐き出すことが重要となってくるのです。

愚痴が愚痴で終わっている

愚痴で終わっているとはどうゆうことか?それは、「愚痴の言いっぱなし」のことです。愚痴を他人にさらけ出すのはネガティブなであまりよくないと思われがちですが、溜めこむのは更に良くない悪循環を引き起こすことに繋がりかねないということです。ですが、言えば人に嫌われてしまうかもしれない・・・。そう思うのは当然ですよね。そうゆう場合には、愚痴を吐き出し相談できるcococaraをご利用ください。

愚痴が愚痴で終わらないようにする2つのステップがあります

普通に愚痴を吐き出します

とりあえず不平不満を外に吐き出すことです。どんな内容でも構いません。思いの丈を声に出して吐き出してみましょう。そうすることで、気持ちに変化がでてきます。人に聞いてもらったり、吐き出すことで意外と気持ちがスッキリするものです。大声で叫ぶのも良いでしょう。迷惑のかからない場所であれば一度、試してみるのも気持ちをスッキリさせるには良い手段だと云えますね。

 

ネガティブからポジティブに変換します

前述したとおりに、「愚痴」というものは世間一般ではネガティブ思考の考え方ですね。しかし、そのネガティブ思考をポジティブ思考に変換してみてはどうでしょう?すぐにはできませんよね。すぐに考えられないできないという人は、まずは、ネガティブな愚痴をつらつらと話してみる。その次にネガティブな発想や発言をポジティブ思考に変換してみることです。最初にネガティブな話をして次にポジティブな事を云うと、心理的にポジティブ思考に引っ張られるものです。

まずは、普通に愚痴を吐き出してからネガティブ思考の発想を、少しでも良くしたいというポジティブな考え方に変えることで、愚痴が愚痴で終わらないようにするのです。

ポジティブ変換が持つ考え方と効果は?

別の視点を持つこと

今、抱えている仕事ができない。自分の限界を超えている、能力不足だ。というネガティブ思考からポジティブ思考に変換するためには、別の違った視点から仕事を捉えてみる。行動してみることです。仕事内容にもよりますが、仕事を細分化してみる、ブロック分けしてみる、優先順位をつける、効率を求めるなら時間を区切って仕事に取り組んでみるなどです。ただ、目の前の山ずみの仕事をこなしていくだけでは、疲れて果てて「自分には無理だ」となりがちですね。どうこなすか?が重要となるような視点を持つことです

楽観視すること

大きく構えることです。まだやってもいないのに「自分にはできない、無理そうだ」と思うと本当にできなくて終わってしまいそうですよね。そうは思わずにまずは、やってみないと分かりませんし、意外とできるかもしれません。そこで、「多分、自分ならできるかも?」とおおまかに捉えることで、取り組んでいくうちにだんだんとできるようになってくることもあります。気持ちを大きく持つことも、自分の実力以上のことを発揮するには良い手段だといえるでしょう。

ぼかしてみること

「そうかも」「そんな気がする」「それほどでもないか」とぼかしてみるのです。職場内で、自分は嫌われている、話しかけてくれない。と不満を口にするよりも、「今は忙しくて話す間もないのかも」と不満の考えから逸らしてみることです。「今は話しかけてこないけど、この前はちゃんと話してくれた」と考えを変えてみることで、最悪だった気持ちが少しだけでも軽くなります。人は最低最悪な愚痴を言ったとしてもそこまで気持ちが落ちることはあまりないものです。

愚痴を次の第一歩に繋げること

「愚痴は愚痴で終わらせない」ためにも言いっぱなしではなく、次への第一歩に繋げることが大切になります。自分自身が成長するためにも、次への第一歩へ繋がる考え方をすると、だんだんと愚痴が減っていくものです。

愚痴は溜めずに吐き出すもの。ストレスと同じです。吐き出してはいけないなんてことはありません。自分の気持ちを整理する、自分の本当の気持ちを知るうえで愚痴を吐き出すことは自分にとって、良い行為なのだと捉えてください。ただ、他人に愚痴ばかりを言ってしまえばそのうち、誰も聞いてくれなくなるでしょう。愚痴ばかりをいうのではなく、ポジティブ変換するような話し方や相談機関に聞いてもらうのも、次への第一歩に繋がることだと考えてみてください。