こころのカウンセリング

必要なときに
必要なだけでいい。

気持ちを吐き出すとこんな心の効果があります

閉じこめていた気持ちや感情を解放します

今まで誰にも話せずに、抱え込んでしまっていた気持ちや感情を「声に出す」「気持ちを吐き出す」ことによって溜めていた感情を解放してあげます。自ら話す、吐き出すことでモヤモヤしていた心を外に解放してあげます。それにより、心がスーッと軽く、楽になる感覚になります。今まで悩んでいたのがおかしいくらいに、明るく前向きになれる効果が期待できます

話を聞いてもらい心が楽になる

人は悩み事やモヤモヤしていることでも、誰かに話を聞いてもらうだけでも心が楽になるものですね。誰にも話せない状況は、ストレスを溜めるようなものです。話すことで心のデトックスをし、気持ちを楽にし、ケアしてあげなければストレスが溜まり、いつまでたっても心が楽になることはありません。でも、誰かに話したくても話せない環境だったり、周りい聞いてもらえる人がいない場合もあります。「cococara」はいつでも話を聞いてもらう「心の居場所」となり、気持ちが楽になれるような一助になればと考えています。

話をすることで自分の気持ちや感情に気づく

気持ちを吐き出すことで、自分が抱いていた、溜めていた感情や気持ちに気づかされることがあります。思いもしなかったことに気づくことだってあるんですよ。本当は、こっちの方へ進みたいのに周りに遠慮、意識するあまりに無意識に自分の意思を曲げてしまっていたりすることも。繰り返しそのような行動をとっていると、気づかないうちに大きなストレスとなっていくものです。「こころのカウンセリング」では、気持ちを吐き出す行為により、「無意識の感情」に対して「気づき」をもたらすものです。

気持ちに「ゆとり」という幅が広がります

一人だけで考えていると、悩みはますます深くなり解決、解消どころではありません。自分だけの思考だから、同じ考えで堂々巡りばかりになってしまうからです。ここで、自分以外の人の話や自分の話を受け止めてもらえれば、今までの考えや感情が大きく変わることもあります。気持ちを吐き出すことで、考えにも幅が広がり気持ちに余裕ができるのです。余裕が持てれば、一度挫けそうになっても向かっていくだけのゆとりがあれば、深くストレスが溜まることは少なくなるでしょう。

日常に気軽に取り入れるカウンセリング


日常生活の中に取り入れることがポイント

日本では、日常生活の中にカウンセリングを取り入れるという風潮はまだ少ないですが、海外では当たり前のことです。何故、日本では日常にカウンセリングが取り入れられていないのでしょうか。それは、日本人の気質からきているのかもしれません。兎角、日本人は「我慢する」ことが習慣化されていることも少なくありません。この、我慢が心や体に不調をきたしてしまうのです。我慢しすぎると当然のことながらストレスが溜まり、体調を崩すことになり仕事もできなくなるといった人もいます。

我慢せずに、日頃の悩みやストレスを誰かに打ち明けて心をケアしてあげることも、自分自身の体を労わるうえでも大切なこと。気軽に日々の悩みや出来事などを、カウンセリングを通して取り入れてみてはいかがでしょうか。日々のストレスを、溜めないためにも誰かに打ち明ける、相談する気軽なカウンセリングを「cococara」は目指しております

解決の糸口を探すサポート

悩みや心配事は、自分が思い描いても思うようにいかない事の方が多いものです。自分だけの考えでは限界も出てきます。そこで、相談者様と一緒に解決への糸口を探すサポートができるように取り組んでおります。気軽だけど、本音で話すことで見えてくることもございます。心のケアをするためにも一緒に、解決の糸口を探してみませんか。

必要なときに必要なだけ

日々の仕事や生活に追われて思うように時間が取れない、普段の家事が忙しくて長い時間を取ることができない。カウンセリングではどうしても時間が必要になってきます。カウンセリングの施設まで行く必要はありません。電話を使って気軽に「必要なときに必要なだけ」ご利用することができます。仕事の合間や帰り時間の合間や家事仕事のちょっとした隙間時間など。ご利用については、相談者様が必要だと感じた時に、受けて頂くカウンセリングとなります。

施設に出向くことはありませんので、相談するのに多くの時間を要することはございません。近くに自分に合うカウンセリングがいない、少しの隙間時間しかないなど。予約を受け付けすれば30分単位でカウンセリングを受けることができますので、気軽に必要なだけ取り入れてみてはいかがでしょうか

心の辛さを聞いて欲しい

体調が悪くて出かけられなくても、今は電話で気軽にカウンセリングできます。外にも出たくないくらいに落ち込んでいるとき、心の辛さを聞いて欲しいとき、いつでもどこからでも電話で対応できる場所であれば、カウンセリングを通してサポート致します。

治療的なカウンセリングとはここが違います

話を聴くことが中心のカウンセリング

専門性のある治療的なカウンセリングとは違い、話を聴くことを中心とするカウンセリングとなります。話を聴くだけではなく、相談者様の心の整理に繋がるようなサポートをしたり、解決への糸口を探すサポートなどのカウンセリングとなります。相談者様が話すことにより、心の整理ができるように促したりするものです。相談者様の「こころのケア」を心掛けてカウンセリングに取り組んで参ります。

1回~継続的なカウンセリング

継続的にカウンセリングに取り組むことにより、「自分と向き合う」ことができます。1回だけのカウンセリングでも気持ちが楽になれれば幸いですが、継続的に行うことで今まで自分さえも気づかなかった感情に気づくこともでき、本音で話すことで自分と向き合うことができるのです。カウンセリングは継続的に行うのが理想ですが、隙間な時間でも気軽にご利用できるよういつでもご相談して頂ければできる限りの対応は致します。

自分に合ったペースの中でカウンセリング

時間や環境なども含め、自分に合ったペースでのカウンセリングをお奨めします。体調が優れないとき、感情が高ぶっているとき、人の話を聴きたくないときなど。そんな状況下にあれば誰だって思うように話をすることはできませんよね。少し落ち着いてからお話しすることが、理想のカウンセリングを受けることができることでしょう。心に余裕がないときにうまく話ができず、時間だけが過ぎてしまった。というのでは折角、カウンセリングを受けた意味が無くなってしまいます。

人と話せる気持ちの余裕ができたときに、自分のペースで話をしてみてはいかがでしょうか。

無料カウンセリングとはここが違います

完全予約制です

完全予約制だから、電話が繋がらないということはございません。有料の電話相談はもちろんのこと、無料でご利用になれるLINEチャットについても完全予約制で繋がらないということはありません。

同じ女性カウンセラーがお話しをお聞きします

無料カウンセリングだと、空いているカウンセラーが対応することがありますが、cococaraでは、継続的なカウンセリングについては毎回、同じカウンセラーが対応します。対応するカウンセラーが毎回違えば、最初から同じ話を何度もしなければなりません。それでは、時間がかかってしまいます。毎回同じカウンセラーがお話しをお聞きし、前回のお話しの続きなども相談者様の好きなようにお話しをして頂いております。

何度も相談者様と話を重ねることにより、お互いの信頼関係を築くうえでも重要なことになってきます。安心して相談ができる「こころの居場所」として利用してみてはいかがでしょうか。